支援内容

☆個別支援プログラム作成

児童発達支援管理責任者を中心に、お子様・保護者の方・連携する施設・ふらっぷのスタッフ全員で、お子さまの個別プログラムを立て、支援していきます。

毎月スタッフで支援のための会議をし、お子様の様子に合わせて支援内容を話し合います。

☆学習支援・パソコン

毎日学習(宿題)の時間を設けています。
学校の授業だけでは理解が難しくても、ふらっぷの職員が一緒にしています。職員1人につき子ども1~3人と、少人数制になっています。
学習の時間に全部終わらせるくらい、時間内に集中・理解できるようになるのが目標です。

また、お子さん専用のパソコンやタブレットを4台ご用意。
一日一人20分のパソコンの時間があります。
製作や学習のための使用は時間制限なく使用しています。 

カレンダーや旅のしおり等作ったお子さんも☆ 

☆買い物支援

将来必ず必要になる、金銭の授受。ふらっぷは実際に現金を使って実践しています。
調理実習の材料の購入も子どもたちがやります。
材料は何がいるかな?
お肉と言ってもどのお肉?
予算内に収まるかな?
ピッタリ支払うためにはどうしたらいいかな?
いろいろ考えながら、子どもたちが支払います。

また朝からご利用の日は昼食が必要になりますが、
同じ商業施設内でお買い物もできます☻(必ずスタッフと行きます)。

☆調理

料理をすることで、様々なトレーニングができるんです。

★レシピを覚えたり段取りを考える→ワーキングメモリの機能の強化
  集中力・数への概念

★切る、むく、混ぜるなど、手元に集中する作業
→手先のトレーニング・集中力・時間の概念

★この材料がどうなるのか、先を考える
→物質の変化を知る・想像力
等が養われるといわれています。

何より自分で作ったのはおいしい💛
将来自分で生活のために作れるよう、難しすぎないメニューにしています。

☆季節の行事

お子様に拡がりのある生活を送ってほしいと、年間で季節の行事を行っています。

専門店・イオンの皆様等、ふらっぷ以外の方々にご協力いただくこともあります。

☆外出プログラム・余暇

土曜日や長期休暇に、外出もします。
子どもたちのリクエストも多いです。

外出することによって公共のマナー・交通ルールなど、室内だけでは学べない様々な経験ができます。
公共交通機関の乗り方も学びます。

将来の自立のためのマナーや協調性を身につけることを目的としています。

☆スポーツ

運動により得る、楽しむこと・喜ぶことは、身体の発達だけでなく脳の発達にも良いといわれています。

専門の先生にお越しいただく時もあります。
・サッカー
・ダンス ・リトミック
・エアロビクス
・ニュースポーツ
・体操 ・トランポリン 
・バレー
等しています。

身体面では、体幹を鍛えて自分の体を動かしやすくしたり、
心の面では、先生に注目したり順番を待つなど、お子さま同士での共同活動を通じてソーシャルスキルを身につけるのが目的です。



その他たくさんの内容になっていま

☆手芸

一人一人の発達度や好みに合わせて、いろいろな作品を作ります。
1年生から針を持ってちくちくしますよ☆(学校で針を持つのは5年生から)

自分たちで作ったくるみボタンの作品等、ふらっぷの前のこどもショップで販売しています。
売上は、子どもたちの活動で使用します。
※地元・社高校野球部が甲子園に出場したときは、子どもたちで話し合い、5000円寄付しました。

支援プログラム 公表用